2011年06月02日

死ねばいいのに

のっけからダークな字面でなんですが
これ、本の名前です^^;。
iPhone用書籍アプリが出始めた頃、いち早く電子書籍として発売された京極夏彦原作の小説で、
ペーパーでも出版されています。


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主人公の青年が、殺人事件の被害者となった女性の同僚や隣人に話を聞くことで、彼女の置かれた境遇が少しづつ明らかになってゆくというもの。
第一章「一人目。」、第二章「二人目。」といった感じで、章立てで一人づつ聴き込みが進んでゆく形式も面白いと思いました。


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人間の嫌な一面がじわじわとのしかかってくるような展開で、
主人公が決めゼリフを言う度に凹みつつも、
案外さらっと読めましたw
そうは言っても元気な時に読むことをおすすめします^^;

余談ですが「京極堂シリーズ」の最新刊はいつ出るのかなぁ(T ^ T)。
posted by ひろぐ at 10:09| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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